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Windows上からPCのメモリ構成を調べる(メモリスロットの空きや容量、規格など)

こんにちは。滝本です。

PC自作派にとって、年末/年始の休暇は絶好の「自作チャンス」ですね。
最新パーツを取りそろえて1台組みたい所ですが、諸々の事情から
ちょっと我慢して、自宅で使用しているパソコンにメモリを追加する事にします。

自宅で使用しているパソコンはこんな構成。
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M/B(マザーボード):ASUS P4PE
CPU:Pentium4 2.4GHz
MEM:1GB
HDD:168GB+1TB
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クアッドコアCPUが2万円台後半で買えますから、この構成はちょっと時代遅れ。
会社で使う開発環境には物足らないですが、自宅では現役で頑張ってくれています。

それじゃー、メモリを買ってくるか!と思ったときに困る事。それは

「どのメモリを何枚買えばよいの?」

認識するメモリの種類や最大容量はM/B(に搭載されているチップセット)によって決まります。
また、容量を増やすなら現在空いているメモリスロット数の確認が必要です。

通常ならM/Bのカタログスペックを調べたり、実際にPCケースのフタを外して
空いているメモリスロット数を調べたりする所ですが、これが面倒くさい!

さらに、古い製品を使用している場合は、情報が見つからずスペック調査に手間取ったりする事も多いです。

そんなメモリ増設にまつわる悩みを解決してくれるサイトを見つけたので、使ってみました。
↓コチラ(英語サイトです)
RAM Memory Upgrade: Dell, Mac, Apple, HP, Compaq. USB drives, flash cards, SSD at Crucial.com
現在のメモリ構成や認識可能な最大メモリ容量などをチェックできるサイトです。

PCやM/Bのメーカーやモデルから検索する「Crucial Memory Advisor tool」と
パソコンをスキャンして検索する「Crucial System Scanner tool」が用意されています。
今回は、パソコンをスキャンする「Crucial System Scanner tool」を使うので
「SCAN MY SYSTEM」のボタンをクリック。
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スキャンプログラムのダウンロード画面。
左下の利用規約に同意するチェックボックスにチェックを入れて「DOWNLOAD THE SCANNER」をクリック
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「CrucialScan.exe」を実行します。
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ダウンロードが完了するとブラウザに「Scan in Progress」の画面が表示されます。
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少し待つと結果が表示されます。
左側の「1GB Total」と書いてある枠が現在のメモリ使用状況。
右側の「2GB Total」と書いてある枠がアップグレード可能なメモリ構成です。
この画面から読み取れるのは
・現在、メモリスロットには「512MB」「512MB」「256MB」の3枚が挿さっており、空きスロットはゼロ
・最大容量になる構成は「1GB」「1GB」
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さらに下段には、使用できるメモリの種類や仕様が表示されます。
この画面から読み取れるのは
・現在、メモリスロットに挿さっている各メモリの規格は「DDR PC2700」
・各スロットに挿す事ができるメモリは「DDR PC2700」または「DDR PC3200」で、容量は最大1GB
・右の欄には、デュアルチャネルやECCメモリのサポート可否、CPUスペックなどが表示されています。
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ここまでの情報で
・最大メモリ容量にするには、「DDR PC3200」の「1GB」メモリを2枚購入する
・現在挿さっているメモリを抜いて、「1GB」「1GB」の2枚構成とする
という事がわかりました。

これで安心して、メモリを購入する事ができますね!

また、海外にお住まいの方なら、下段にあるショッピングカートから直接メモリを購入する事ができます。
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うーん、便利!
それでは購入する物も決まりましたので、名古屋の電脳街 大須へ行ってきまーす。

blog.vish.co.jp

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