VISH,Inc.

コピーライトの年をJavaScriptで自動更新する(一行で済むよ版)

まるやまです。

年が変わるごとにデザイナーさんがガリガリコピーライトの年表示を書き換えてるのを見て、これはJavascript化した方がいいんでね?と思いまして。

他のサイトを見ると、headや別ファイルに関数書いて呼び出したりしてますが、私は以下のように一行でやっちゃいます。(3行に見えますが、実際は一行です)

(C) VISH Inc.2005-<script type="text/javascript">
document.write(new Date().getFullYear())
</script> all rights reserved.

別ファイルにするのは、ルーチンを共通化できるメリットはありますね。でも、そんなに触るところでもないし、そもそもDreamWeaverとか使っててテンプレート化してたりする場合はなおさらですね。headにわざわざ関数として書くメリットはあまりないように思います。

もっとスマートにできるぜって漢の方はコメントにでも書いてください。

あ、でもサイト立ち上げて1年目とかこれ使えないですね。
下記に完全版を追記しました。
そもそもコピーライトに年表記いるんでしょうか・・・。

#タイトル「年号」になってましたが、「年」に直しました。

#完全版です。一年目のときは年だけ、二年目以降は開始年と現在年を表示します。(2009-2010みたいに) 何行かに分かれてますが改行除いてぶっ続けに書いてください。「2010」ってなってるところが開始年ですので、各自の事情に合わせて書き換えてください。

(C) VISH Inc. <script type="text/javascript">
$y=2010;$ny=new Date().getFullYear();document.
write($ny>$y?$y+'-'+$ny:$y);</script>
 all rights reserved.
blog.vish.co.jp

3 Responses to “コピーライトの年をJavaScriptで自動更新する(一行で済むよ版)”

  1. 滝本 より:

    それ、気になってました!
    年表記の有無もそうなんですが、そもそもなぜ
    コピーライト表記がいるのかもわからなくて。。。

    ちょっと調べて来ます!

  2. 滝本 より:

    非常に良くまとまってるサイトがありました。
    http://jimphelps.at.infoseek.co.jp/circlec.html

    日本国内のみであれば、コピーライト表記は不要ですが
    無方式主義の国々に対応するため、表記しておくのが一般的な様です。

    また、年の有無については万国著作権条約を根拠にして
    「(C)、著作権者、発行年」
    にしておくのが無難みたいですね。
    >>著作権者の名及び最初の発行の年とともにCの記号を表示

    WEBサイトの場合はコンテンツ内容が更新されて行く為、
    発行年を書き換えていく、というイメージでしょうか。

    ちなみに地球上で一番、著作権にうるさいと言われている企業のサイトは
    「マルC、著作権者名」という表記で統一してるみたいです。
    http://www.disney.co.jp/

  3. まるやま より:

    あと、コピーライトが、ローカルマシンの時刻を変更することで表記が変わってしまっていいのかって話もありますな。

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