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tarコマンドで2Gを超えるファイルを扱う方法

私が担当しているLinuxサーバのバックアップを、毎日tarコマンドでgzip圧縮をして
保存しているのですが、先日バックアップ結果を確認したところ、エラーとなっていました。

その前までは正常に動作しており、ハードディスクの容量も足りており、
おかしいなと思い調べていたら、何と衝撃の事実!

実は、tarコマンドでgzip圧縮をかける場合、2Gを超えるサイズのファイルを扱えないそうです。
(そんなこと全然知らなかった・・・)

ですが、対策もあって、tarコマンドとgzipコマンドを標準入出力を介してパイプで
つないで処理すれば、2Gを超えるディレクトリも扱えるとのこと。

以下にやり方をメモしておきます。

2Gを超えるディレクトリの圧縮
$ tar cv test/ | gzip > test.tar.gz

2Gを超えるディレクトリの解凍
$ cat test.tar.gz | gzip -d | tar xv

まだまだ精進が必要です。

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